電車内の出来事
2012/02/20お疲れさまです。
昨日から、関東地方も、アダルトな
冷え込み。さむい、さむい。
先ほど、中央線 快速に乗っていた
ときのこと。
車両は、立っている人はいないけど、
座席は、すべて埋っている程度の
混み具合。
ぼくの隣の男性が、居眠りしながら
もたれ掛かってきたのでした。
歳は40代半ば?かなり、きっかり
した身なりで、ミスターオクレ
のような、銀行員風の方でした。
基本、お疲れの方には、しばらく、
肩を貸すようにはしています。
ぼくも、少しうとうとしていのです
が、突然、目が覚めました。
オクレさんの体のどこかに入っていた
携帯の、着うたが、なり始めたのです。
曲は….
まるまる、もりもり、のうた。
しかも、大音量!!!
オクレさん、突然、たちあがって、
携帯を探し始めました。
ない
ない
ない
この寒さで、今日は皆さん、相当の
厚着です。
背広のポケット
コートのポケット
カバンのポケット
ない
ない
ない
それこそ、ポケットの不倫掲示板は
数えきれません。
手を左胸、右胸、左腰、右腰へと….
いつのまにか、その仕草は、着うた
とリンクし….
まるで、歌に合わせて踊っている
かのように….
ただ、その動きはどうみても、
芦田愛菜ではなく、
昔の、おにゃんこクラブの
「セイラー服を~」を踊りでした(笑)
車内は、笑いの渦(笑)(笑)(笑)
やがて、オクレさんは、携帯を
見つけて席につき、
一度切れた電話をかけ直し、
大きい声で通話をし、
また、何事もなかったかのように
居眠りをはじめたのでした
ぼくは二度と、居眠り客に肩を
貸さないと決心しました。
そしつ、JRの職員に成り代わって
いいたい。
「携帯は、マナーモードにしてクエ!」
「車内で通話はやめてクエ!」